ほぐし土量 (ほぐしどりょう / loose volume)
掘削してほぐれた状態の土量です。
別名・表記揺れ: ルーズ土量
掘削してほぐれた状態の土量です。地山状態より体積が増えることが多く、ダンプ台数や仮置き容量の算定に用います。見積、配車、受入容量、工期を左右するため、土量の状態と計算条件を明示して扱います。
実務での使い方
地山土量に土量変化率Lを掛けて概算し、実績で補正します。
注意点・よくある誤解
土質と掘削方法で増加率が変わるため、固定倍率を全案件に使わないでください。
関連法令・関連帳票
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よくある質問
ほぐし土量とは何ですか?
掘削してほぐれた状態の土量です。地山状態より体積が増えることが多く、ダンプ台数や仮置き容量の算定に用います。
ほぐし土量を実務で扱う際の注意点は何ですか?
土質と掘削方法で増加率が変わるため、固定倍率を全案件に使わないでください。地山土量に土量変化率Lを掛けて概算し、実績で補正します。
出典・参考
最新の法令・自治体条例・発注者仕様は必ず原典でご確認ください。