基礎用語

発生土 (はっせいど / generated soil)

掘削や造成などにより工事現場で発生した土です。

別名・表記揺れ: 工事発生土

掘削や造成などにより工事現場で発生した土です。現場内で利用する土と、現場外へ搬出する建設発生土の双方を含む文脈で使われます。建設工事で発生する土を正しく区分し、搬出・受入・再利用の判断を揃えるための基礎概念です。

実務での使い方

現場内利用量、搬出量、仮置量を分けて土量収支を管理します。

注意点・よくある誤解

発生した時点で全量が残土になるわけではありません。現場内利用できる量を先に確認します。

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  • 土量収支表

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よくある質問

発生土とは何ですか?

掘削や造成などにより工事現場で発生した土です。現場内で利用する土と、現場外へ搬出する建設発生土の双方を含む文脈で使われます。

発生土を実務で扱う際の注意点は何ですか?

発生した時点で全量が残土になるわけではありません。現場内利用できる量を先に確認します。現場内利用量、搬出量、仮置量を分けて土量収支を管理します。

出典・参考

国土交通省「建設副産物の定義」

最新の法令・自治体条例・発注者仕様は必ず原典でご確認ください。