基礎用語

浚渫土 (しゅんせつど / dredged soil)

河川、港湾、水路などの底部を浚渫して取り除いた土砂です。

河川、港湾、水路などの底部を浚渫して取り除いた土砂です。含水比が高く、細粒分や塩分、汚染物質を含む場合があるため用途ごとの確認が必要です。建設工事で発生する土を正しく区分し、搬出・受入・再利用の判断を揃えるための基礎概念です。

実務での使い方

分析、脱水、改良、受入条件を確認し、利用先または処理方法を決めます。

注意点・よくある誤解

陸上掘削土と同じ前提で扱わず、発生場所と性状に応じた法令・基準を確認します。

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よくある質問

浚渫土とは何ですか?

河川、港湾、水路などの底部を浚渫して取り除いた土砂です。含水比が高く、細粒分や塩分、汚染物質を含む場合があるため用途ごとの確認が必要です。

浚渫土を実務で扱う際の注意点は何ですか?

陸上掘削土と同じ前提で扱わず、発生場所と性状に応じた法令・基準を確認します。分析、脱水、改良、受入条件を確認し、利用先または処理方法を決めます。

出典・参考

ツチオク編集部による実務整理

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